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[書籍]スティーブ・ジョブズ脅威のプレゼン

ネットで話題になってたので早速読んでみたけどこれは良書だ!
ライティングや資料づくりが苦手な人は絶対に読んだ方がいいと思う。
特によくある「文字ばかりでわかったような気にさせる」企画書を作る営業マンとかは必読!
結局は資料どうこうよりも伝える熱意や思い入れが大事だったりするけど、人にしっかりと伝える方法がすごくよくわかった。

以下は特に響いた内容なのでメモとして。

・構成はアナログで作る
いきなりPCに向かって資料を作るんじゃなくて、まずは紙と鉛筆で全体のストーリーを作る。

・ツイッターのようなヘッドラインを作る
一言で何を言いたいのか述べる。

・数字をドレスアップする
見た目を綺麗に作る。


まだ読んでない人はすぐに買うべし!



2010年11月27日 14:15

[書籍]コトバ/デザイン/アソビ

先輩に借りて読んだんですが、素晴らしかったのでブログにもメモしとく。
以下個人的メモ。

・例えというか比喩が的確で、難しい感覚的な事象もすんなり頭に入ってくる。
・文章と挿絵の本が一般的なのに対して、文章のみの構成でこれだけわかりやすく記憶に残ることがすばらしい。
・印刷費高そう。
・写真+文章+デザイン(文字組?)がはまったときの驚きや共感はすさまじい。
・経験したことない事象でもなぜか「共感」できる。それはデザインを通して感じるものがあるから?
・文章を読まなくてもデザイン(ページ)を見るだけで大体内容がわかる。
・読んでる途中の「なるほど!」感がすごい。
・本書中にもあるがアフォーダンス(いかにも~できそうな感じ)を与えられる。
・アハ体験に似ている感覚?

と、これだけ見てもなんのことやらだと思うのですが、
みんな読んだ(見た)方がいいですこれ。


これは読んだほうがいい!
 2010年11月27日 14:11

[書籍]志高く 孫正義正伝



感想としては「孫正義のバイタリティの高さが尋常じゃない」というとこ。
正直勝てる気がしない、と若干へこみつつもヤル気が出る一冊。

実は、孫正義のことは、Twitter始めるまではあまり好感を持っていなかったんだけど、最近はかなり尊敬してます。この本読んでますます好きになった感じ。

今となっては人気者だけど、昔は何百億の借金をかかえたり、持ち込んだアイデアを他の企業に盗まれたりと、かなり苦労したみたい。だけど絶対にあきらめない精神が孫正義の違うところ。

ふつう何百億の借金をかかえたら、それだけで人生終わったと考えそうだけど、孫正義はいかに借金を返せるビジネスをするか考える。そしてすぐさま実行に移す。この実行力と決断力の早さは真似したい。

あと、実際はこの本はiPadの無料アプリ(iTunesリンク)で読みました。
無料ですよ無料。絶対に読むべき!!

2010年7月30日 01:14