情報に溢れかえりすぎ。
ここでいう情報とは「個人的に興味を持っているもの」に限定してもよい。
例えば気になったブログをRSSに放り込んだり、Twitterで気になったユーザーをフォローしたり、
Twitterでフォローしている人が紹介するブログをRSSに放り込んだり・・・という連鎖で情報量が多くなりすぎて処理に追われる。
何が重要で何が無駄なのか判断しにくくなっている。
情報収集に時間を取られるばかりで、それをもとにしたアウトプットができていない。
なのでこれを整理する必要がある。
でも結構手間だったりする。
そこを狙ったブログ(ビジネス?)が多いのはそのせいかな。
たとえばiPhoneアプリを紹介するブログ。
これは氾濫するアプリ情報をまとめることでユーザーにわかりやすく情報伝達している。
ユーザーはここから必要なものだけ拾い上げれば良い。
この「情報の橋渡し(まとめ役)」は実のところ何も生産してはいないし、ある情報を構築し直しているだけ。
実際に体験する行為を代わりにやってくれているだけ。
まぁ、その"だけ"ができないので、とっても便利でありがたいことなんだけども。
要は「情報をまとめなおすことで一つのビジネスができちゃうほど情報に溢れかえってるよ」と。
そしたら同じようなこと考えてる人がいた。
「情報を大量にインプットしてるつもり」ってあるけどまさにその通りだと思う。
つらつらと雑感を書いてみたが、個人的課題は下記3点。
・情報の取捨選択の精度を高める。
・「インプット」から「アウトプット」への変換を定期的に行う。
(これにはやっぱりブログがいいのかな、今のところ。)
・「何の情報がどこにあるか」の「情報整理」にルールを作る。
特に3個目が今後重要になるのではと思う。
deliciousとかでも、どこいったかわからなくなることが多いし。
あ、新年初記事だわ!
1月4日にこれ書いて放置してた。
あけましておめでとうございました。
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